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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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消火の理論
問 104 / 156
難易度: ★★☆
Q
消火剤ごとの適応火災(普通火災・油火災・電気火災)に関する記述として、誤っているものはどれか。
1
りん酸塩類を主成分とする粉末消火剤(ABC粉末)は、油火災及び電気火災には使用できるが、普通火災には使用できない。
2
ハロゲン化物消火剤は、油火災及び電気火災に使用することができる。
3
二酸化炭素消火剤は、電気の不良導体であるため電気火災に使用することができる。
4
水系の消火剤のうち、棒状の水は油火災や電気火災に適さないが、霧状の水は電気火災に使用することができる。
5
化学泡や機械泡などの泡消火剤は、油火災の消火に適しているが、電気火災に対しては感電のおそれがあるため安全上使用できない。
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