乙4 一問一答・模試
乙4トップ
合格判定
このサイトについて
トップ
危険物取扱者 乙種第4類
乙4
/
基礎的な物理学及び基礎的な化学
/
消火の理論
/
pc-0041
乙4 トップへ戻る
📊 合格判定を見る
ジャンル一覧へ →
基礎的な物理学及び基礎的な化学
/
消火の理論
問 113 / 156
難易度: ★☆☆
Q
消火剤の性質と消火効果に関する記述として、誤っているものはどれか。
1
水系の消火剤のうち、霧状の水は表面積が増えて冷却効果が高まり、発生した水蒸気による窒息効果もあるため電気火災に使用できる。
2
強化液消火剤は炭酸カリウムの濃厚な水溶液であり、霧状に放射したときに優れた抑制効果を発揮するほか、凝固点が低いため寒冷地でも使用できる。
3
泡消火剤は窒息効果と冷却効果により油火災の消火に適しているが、感電のおそれがあるため電気火災には適さない。
4
ハロゲン化物消火剤は、主に抑制効果(負触媒効果)と窒息効果により消火し、油火災や電気火災に使用できる。
5
火災の区分において、油火災(B火災)に対応する消火器に表示される標識の色は青色である。
解答する
この問題の誤りを報告
前の問題
pc-0040
次の問題
pc-0042
同ジャンルの問題 (消火の理論)
一覧ページへ
pc-0008
pc-0009
pc-0010
pc-0011
pc-0012
pc-0031
pc-0032
pc-0041
pc-0042