乙4 一問一答・模試
基礎的な物理学及び基礎的な化学/消火の理論
問 84 / 156難易度: ★★☆
Q

各種消火剤の主たる消火効果と適応火災に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 主な消火効果として「抑制効果(負触媒効果)」を持つものには、ハロゲン化物消火剤、粉末消火剤、及び霧状に放射した強化液がある。 イ B火災(油火災)とC火災(電気火災)の「両方」に適応するものには、二酸化炭素消火剤、ハロゲン化物消火剤、粉末消火剤(りん酸塩類・炭酸水素塩類)、及び霧状に放射した強化液がある。 ウ 泡消火剤と乾燥砂は、どちらも主に窒息効果によって消火するため、B火災(油火災)だけでなくC火災(電気火災)にも最適である。 エ 化学泡消火剤は、炭酸カリウムと硫酸アルミニウムの反応によって二酸化炭素の泡を発生させるものである。