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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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消火の理論
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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消火の理論
問 103 / 156
難易度: ★★☆
Q
各種消火剤の性質と消火効果に関する記述として、正しいものはどれか。
1
水は比熱と蒸発熱が小さいため、可燃物から熱を奪う冷却効果はほとんど期待できない。
2
強化液消火剤は炭酸カリウムの濃厚な水溶液であり、霧状に放射したときに強い抑制効果を発揮するほか、凝固点が低いため寒冷地でも使用できる。
3
泡消火剤は窒息効果と冷却効果により油火災に適しているが、電気の不良導体であるため電気火災に対しても安全に使用できる。
4
二酸化炭素消火剤は主に冷却効果によって消火し、電気火災に使用できるほか、密閉された場所で使用しても酸素欠乏のおそれはない。
5
粉末消火剤のうち、炭酸水素塩類を主成分とするものは普通火災・油火災・電気火災のすべての火災に適応する。
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