乙4 一問一答・模試
乙4トップ
合格判定
このサイトについて
トップ
危険物取扱者 乙種第4類
乙4
/
基礎的な物理学及び基礎的な化学
/
消火の理論
/
pc-0042
乙4 トップへ戻る
📊 合格判定を見る
ジャンル一覧へ →
基礎的な物理学及び基礎的な化学
/
消火の理論
問 114 / 156
難易度: ★★☆
Q
各種消火剤の主な消火効果(冷却・窒息・抑制)に関する記述として、正しいものはどれか。
1
水が持つ主たる消火効果は、燃焼の連鎖反応を遮断する「抑制効果(負触媒効果)」である。
2
二酸化炭素消火剤が持つ主たる消火効果は、燃焼物の温度を沸点以下に下げる「冷却効果」である。
3
粉末消火剤が持つ主たる消火効果には、燃焼の連鎖反応を抑える「抑制効果」と酸素の供給を断つ「窒息効果」がある。
4
乾燥砂が持つ主たる消火効果は、化学的反応によって火炎の周囲の熱を奪う「冷却効果」である。
5
棒状の強化液が持つ主たる消火効果は、気化熱によって周囲の酸素を急激に奪う「窒息効果」である。
解答する
この問題の誤りを報告
前の問題
pc-0041
次の問題
prop-0001
同ジャンルの問題 (消火の理論)
一覧ページへ
pc-0008
pc-0009
pc-0010
pc-0011
pc-0012
pc-0031
pc-0032
pc-0041
pc-0042