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危険物の定義・指定数量
問 30 / 156
難易度: ★★☆
Q
消防法別表第一に規定する第一類から第六類までの危険物の類別、性質及び品名の関係に関する記述として、誤っているものはどれか。
1
第一類の性質は酸化性固体であり、品名には塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物などがある。
2
第二類の性質は可燃性固体であり、品名に含まれる引火性固体とは、固形アルコールその他1気圧において引火点が40度未満のものをいう。
3
第三類の性質は自然発火性物質及び禁水性物質であり、カリウム、ナトリウム、黄りんなどが品名に掲げられている。
4
第五類の性質は自己反応性物質であり、有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物などが品名に掲げられている。
5
第六類の性質は酸化性液体であり、過塩素酸、過酸化水素、硫酸が品名に掲げられている。
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