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危険物に関する法令
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危険物の定義・指定数量
問 23 / 156
難易度: ★☆☆
Q
消防法に規定する危険物の定義及び各類の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
1
危険物とは、消防法別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
2
消防法別表第一において、1気圧、温度20度で気体状であるもののうち、引火性を有するものは第四類の危険物に分類される。
3
第三類の自然発火性物質及び禁水性物質、並びに第五類の自己反応性物質は、いずれも固体の物品に限られ、液体のものは含まれない。
4
第四類の引火性液体は、すべての品名において、1気圧、温度20度で液状であるか、又は20度を超え40度以下の間において液状となるものを対象としている。
5
消防法別表第一の性質欄に掲げる性状の2以上を有する物品がどの品名に属するかは、市町村条例で定められている。
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