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危険物の定義・指定数量
問 21 / 156
難易度: ★★☆
Q
指定数量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
指定数量は、都道府県知事が地域の実情に応じて個別に定める。
2
所轄消防長又は消防署長の承認を受ければ、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に貯蔵し又は取り扱うことができる。
3
仮貯蔵の承認を受ければ、貯蔵できる期間に制限はない。
4
水溶性の液体は水に溶けると引火の危険が下がるため、指定数量は定められていない。
5
第4類危険物は引火点が高いものほど危険性が高いため、引火点が高い品名ほど指定数量が小さい。
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