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危険物の定義・指定数量
問 29 / 156
難易度: ★★☆
Q
危険物の規制に関する政令別表第三の備考に規定する「水溶性液体」及び「非水溶性液体」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
1
水溶性液体とは、1気圧において、温度20度で同容量の純水と緩やかにかき混ぜた場合に、流動がおさまった後も当該混合液が均一な外観を維持するものをいう。
2
水溶性液体とは、1気圧において、温度40度で同容量の純水と激しくかき混ぜた場合に、流動がおさまった後も当該混合液が均一な外観を維持するものをいう。
3
水溶性液体とは、1気圧において、温度20度で2倍の容量の純水と緩やかにかき混ぜた場合に、1時間経過した後も当該混合液が均一な外観を維持するものをいう。
4
非水溶性液体とは、1気圧、温度20度において、純水に対する溶解度が10パーセント未満であるものをいう。
5
第四類の危険物のすべての品名において、水溶性液体と非水溶性液体の区分によって異なる指定数量が定められている。
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