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危険物の定義・指定数量
問 28 / 156
難易度: ★★☆
Q
第四類の危険物のうち、アルコール類、第二石油類、第三石油類、第四石油類及び動植物油類の定義並びに品名から除外されるものに関する記述として、正しいものはどれか。
1
アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が1個から4個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)をいう。
2
1分子を構成する炭素の原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコールの含有量が60パーセント未満の水溶液は、アルコール類から除外される。
3
第二石油類から除外される塗料類その他の物品は、可燃性液体量が40パーセント以下であれば、引火点や燃焼点の温度にかかわらずすべて除外される。
4
第三石油類及び第四石油類から除外される塗料類その他の物品は、可燃性液体量が60パーセント以下のものと定められている。
5
動植物油類は、1気圧において引火点が250度未満のものであれば、総務省令で定めるところにより貯蔵保管されているものもすべて危険物に含まれる。
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