乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
問 147 / 156
難易度: ★☆☆
Q
第4類の危険物の火災予防や貯蔵における一般的な措置に関する記述として、正しいものはどれか。
1
可燃性蒸気が滞留するおそれのある場所では、火花を発する機械器具などを使用せず、電気設備は防爆構造とする。
2
容器に危険物を収納して貯蔵するときは、液温の上昇による体積膨張に備え、容器には空間を一切残さず満杯にして密栓する。
3
可燃性蒸気は空気より軽いため、換気は天井付近の高所だけを行えばよい。
4
静電気の発生・蓄積を防ぐため、設備や容器の接地は行わず配管内の流速を大きくする。
5
容器は完全に密栓せず、蒸気を逃がすために栓を少し開けて冷暗所に貯蔵する。
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