乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
問 121 / 156
難易度: ★★☆
Q
第4類の危険物の引火点、発火点及び燃焼範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
1
すべての第4類の危険物において、引火点が低い物質ほど発火点も必ず低くなるため、ガソリンの発火点は灯油の発火点より低い。
2
二硫化炭素の発火点は約90℃であり、第4類の危険物の中で最も低い。
3
ガソリン、ジエチルエーテル、アセトンの引火点は、いずれも0℃より高い。
4
燃焼範囲(爆発範囲)とは、液体そのものの温度の上限と下限の範囲を示したものであり、単位には「℃」が用いられる。
5
灯油や重油は、霧状にしたり布にしみ込ませたりしても、液温が引火点以上に達しなければ火がつくことはない。
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