乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
問 119 / 156
難易度: ★☆☆
Q
第4類の危険物の火災予防、貯蔵及び静電気対策に関する記述として、正しいものはどれか。
1
容器に収納して貯蔵するときは、内部に可燃性蒸気が発生するのを防ぐため、空間を残さず容器の口元まで満たして密栓する。
2
可燃性蒸気は空気より軽く上昇するため、換気は天井付近の排気だけを行えば十分である。
3
流動や摩擦による静電気の蓄積を防ぐため、配管内の危険物の流速をできるだけ速くし、作業場所の空気を乾燥させて湿度を低く保つ。
4
静電気による災害を防止するため、危険物を取り扱う設備や容器を接地(アース)し、作業者は帯電しにくい服や靴を着用する。
5
可燃性蒸気が滞留するおそれのある場所であっても、照明器具や換気扇などの電気設備には通常の家庭用器具をそのまま使用してよい。
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