乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第4類の共通性状・火災予防
問 117 / 156
難易度: ★☆☆
Q
第4類の危険物に共通する性質及び危険性に関する記述として、誤っているものはどれか。
1
常温(20℃)においてすべて液体であり、その蒸気比重はすべて1より大きいため、発生した蒸気は低所に滞留しやすい。
2
液比重は1より小さいものが多いが、二硫化炭素、酢酸、クレオソート油、エチレングリコール、グリセリンなどは1より大きく水より重い。
3
水に溶けない(非水溶性)ものの多くは電気の良導体であるため、流動や摩擦によって静電気が発生しても蓄積することはない。
4
引火点が低いものほど引火の危険性が大きく、また燃焼範囲(爆発範囲)の下限値が低いものほど、かつ燃焼範囲が広いものほど危険性が大きい。
5
第4類の危険物は自然発火しないものが多いが、動植物油類の乾性油は空気中で酸化熱が蓄積して自然発火することがある。
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