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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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燃焼の理論
問 127 / 185
難易度: ★★☆
Q
ある可燃性液体の性状は次のとおりである。この液体について、正しいものはどれか。 引火点:−20℃ 発火点:465℃ 沸点:56℃ 液比重:0.79 蒸気比重:2.0 燃焼範囲:2.5〜12.8vol%
1
炎を近づけても、液温が465℃になるまでは燃焼しない。
2
液体は水より重い。
3
液温が−20℃のとき、液面上には燃焼範囲の下限値の濃度の蒸気が生じている。
4
蒸気は空気より軽いので、高い所に滞留しやすい。
5
空気との混合気体中の蒸気濃度が15vol%のとき、点火すると燃焼する。
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