乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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燃焼の理論
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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燃焼の理論
問 101 / 156
難易度: ★★☆
Q
燃焼の理論及び自然発火に関する記述として、正しいものはどれか。
1
第4類の危険物(ガソリンやアルコールなど)の燃焼は、可燃性液体が分解して生じたガスが燃える「分解燃焼」である。
2
木材や紙などの固体可燃物が燃焼するときは、表面から蒸発した蒸気が燃える「蒸発燃焼」を起こす。
3
引火点とは可燃物を空気中で加熱したとき、点火源がなくても自ら燃え出す最低の温度をいい、発火点とは点火源を近づけて燃焼する最低の液温をいう。
4
活性炭や木炭粉末が空気中で自然発火する原因となる熱は、物質が空気中の酸素と化合して生じる「酸化熱」である。
5
乾性油や石炭などが自然発火する原因となる熱は、空気中の酸素が物質に吸着されるときに生じる「吸着熱」である。
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