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危険物取扱者 乙種第4類
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燃焼の理論
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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燃焼の理論
問 123 / 189
難易度: ★★☆
Q
燃焼の種類(蒸発燃焼・分解燃焼)及び物質が燃えやすくなる条件に関する記述として、正しいものはどれか。
1
第4類の危険物(ガソリンやアルコールなど)の燃焼は、加熱により分解して生じたガスが燃える「分解燃焼」である。
2
木材や紙などの固体の可燃物が燃焼するときは、液体や固体の表面から蒸発した蒸気が燃える「蒸発燃焼」を起こす。
3
可燃性物質は、酸素との接触面積が大きい(粉状や霧状である)ほど、また周囲の温度が高いほど燃えやすくなる。
4
物質の熱伝導率が大きい物質ほど熱が内部に蓄積しやすいため、熱伝導率が大きい物質ほど燃えやすい。
5
湿度が低く乾燥している状態よりも、空気が湿って水分を多く含んでいる状態のほうが物質は燃えやすい。
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