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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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燃焼の理論
問 90 / 189
難易度: ★★☆
Q
物質が燃えやすくなる条件、粉じん爆発及び自然発火に関する記述として、正しいものはどれか。
1
可燃物の熱伝導率が大きいほど、また周囲の湿度が高いほど、熱が逃げにくく燃えやすくなる。
2
可燃性の液体を霧状にしたり、可燃性の固体を微粉状にしたりすると、空気(酸素)との接触面積が小さくなるため燃えにくくなる。
3
可燃性の固体の微粉が空気中に浮遊しているとき、点火源によって爆発的に燃焼する現象を粉じん爆発という。
4
活性炭や木炭粉末が空気中で自然発火することがあるのは、微生物の働きによる発酵熱が蓄積するためである。
5
アマニ油などの乾性油が空気中で自然発火することがあるのは、分子が自然に分解して生じる分解熱が蓄積するためである。
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