乙4 一問一答・模試
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危険物取扱者 乙種第4類
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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物理(状態変化・熱・静電気)
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基礎的な物理学及び基礎的な化学
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物理(状態変化・熱・静電気)
問 95 / 156
難易度: ★★☆
Q
熱容量、熱量の計算及び熱の移動に関する記述として、正しいものはどれか。
1
物体の熱容量は「質量×比熱」で求められ、単位には「J/(g・K)」が用いられる。
2
質量200グラム、比熱 4.0 J/(g・K) の物質の温度を 10K 上昇させるのに必要な熱量は、800ジュールである。
3
熱の移動のうち、物質中を高温部から低温部へ熱が伝わる現象を放射(ふく射)という。
4
ストーブのそばにいると、空気の流れがなくても身体が温かくなるのは、熱の「対流」によって熱が伝わるためである。
5
銀や銅などの金属は一般に熱伝導率が大きいため、熱が内部に蓄積しにくく、熱伝導率が小さい物質ほど熱が蓄積しやすく燃えやすい。
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