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危険物取扱者 乙種第4類
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law-0062
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問 62 / 156
難易度: ★★★
Q
引火点を有する第4類の危険物を貯蔵する屋外タンク貯蔵所の周囲に設ける「防油堤」に関する次の記述及び計算のうち、危険物の規制に関する政令及び規則に照らして正しいものはどれか。
1
特殊引火物である二硫化炭素の屋外貯蔵タンクの周囲には、タンク容量の110パーセント以上の容量を有する防油堤を設けなければならない。
2
防油堤の高さは、タンクの容量にかかわらず、0.3メートル以上であればよい。
3
容量1,000キロリットルのガソリンの屋外貯蔵タンク1基の周囲に設ける防油堤の容量は、1,000キロリットル以上とすること。
4
容量1,000キロリットルの灯油タンク1基と、容量500キロリットルの軽油タンク1基の計2基の屋外貯蔵タンクの周囲に1つの防油堤を設ける場合、その防油堤の容量は1,650キロリットル以上とすること。
5
容量2,000キロリットルの重油タンク1基と、容量1,000キロリットルの軽油タンク2基の計3基の屋外貯蔵タンクの周囲に1つの防油堤を設ける場合、その防油堤の容量は2,200キロリットル以上とすること。
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