乙4 一問一答・模試
危険物に関する法令/保安距離・保有空地・設備基準
問 54 / 156難易度: ★★☆
Q

製造所の保安距離に関する次のア〜エの記述のうち、危険物の規制に関する政令及び規則に照らして正しいものはいくつあるか。 ア 住居、学校・病院等、及び重要文化財等の建造物については、不燃材料で造った防火上有効な塀を設けること等により市町村長等が安全であると認めた場合は、当該市町村長等が定めた距離を保安距離とすることができる。 イ 保安距離(30メートル以上)の対象となる学校には、小学校、中学校、高等学校のほか、学校教育法第1条に規定する幼稚園や特別支援学校も含まれる。 ウ 劇場、映画館、演芸場、公会堂その他これらに類する施設については、100人以上の人員を収容することができるものが保安距離(30メートル以上)の対象となる。 エ 使用電圧が7,000ボルトを超え35,000ボルト以下の特別高圧架空電線からは、水平距離で3メートル以上の距離を保たなければならない。