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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第2〜第4石油類・動植物油類
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危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
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第2〜第4石油類・動植物油類
問 143 / 156
難易度: ★☆☆
Q
動植物油類の性質、ヨウ素価及び自然発火に関する記述として、正しいものはどれか。
1
動植物油類とは、動物の脂肉等や植物の種子・果肉から抽出した油で、引火点が250℃以上のものをいう。
2
ヨウ素価とは、油脂100グラムに吸収されるヨウ素のグラム数をいい、この値が小さいほど空気中で酸化されやすく自然発火しやすい。
3
ヨウ素価がおおむね130以上のものを不乾性油といい、オリーブ油やヤシ油がこれに該当する。
4
アマニ油やキリ油などの乾性油をしみ込ませた布や紙を、風通しの悪い場所に積み重ねておくと、酸化熱が蓄積して自然発火することがある。
5
動植物油類はすべて水によく溶ける水溶性液体であり、液比重はすべて1より大きい。
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