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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物に関する法令
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貯蔵・取扱い・運搬の基準
問 70 / 156
難易度: ★☆☆
Q
製造所等に設置する消火設備及び警報設備に関する記述として、危険物の規制に関する政令及び規則に照らして誤っているものはどれか。
1
消火設備の区分において、第一種は屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、第二種はスプリンクラー設備、第四種は大型の消火器、第五種は小型の消火器、乾燥砂、膨張ひる石等である。
2
第4類の危険物の消火には、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、霧状の強化液を放射する消火器、及び乾燥砂がいずれも適応する。
3
第4類の危険物を取り扱う製造所内に電気設備がある場合、その双方の消火に共通して適応する消火設備には、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、及びりん酸塩類等を使用する粉末消火設備がある。
4
第4類の危険物の消火には、第一種の屋内消火栓設備や第二種のスプリンクラー設備、及び第五種の水バケツも適応する。
5
指定数量の倍数が10以上の製造所等で総務省令で定めるものに設置する警報設備は、自動火災報知設備、消防機関に報知ができる電話、非常ベル装置、拡声装置及び警鐘の5つに区分される。
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