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危険物取扱者 乙種第4類
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危険物に関する法令
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貯蔵・取扱い・運搬の基準
問 67 / 156
難易度: ★★☆
Q
危険物を運搬容器に収納して車両で運ぶ「運搬」(消防法第16条)と、移動タンク貯蔵所によって運ぶ「移送」(消防法第16条の2)の規制の違いに関する記述として、消防法、危険物の規制に関する政令及び規則に照らして正しいものはどれか。
1
移動タンク貯蔵所による危険物の「移送」には当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者を乗車させなければならないが、運搬容器による危険物の「運搬」には危険物取扱者が乗車していなくてもよい。
2
指定数量以上の危険物を運搬容器に収納して車両で「運搬」する場合には、移動タンク貯蔵所による「移送」と同様に、危険物取扱者が乗車し、かつ危険物取扱者免状を携帯していなければならない。
3
移動タンク貯蔵所による危険物の「移送」を行う場合は、車両の前後の見やすい箇所に0.3メートル平方の黒地に黄色の「危」と表示した標識を掲げなければならないが、指定数量以上の危険物を車両で「運搬」する場合にはこの標識を掲げる必要はない。
4
運搬容器による危険物の「運搬」及び移動タンク貯蔵所による危険物の「移送」のいずれにおいても、休憩や故障等のため車両を一時停止させること自体は全面的に禁止されている。
5
長距離にわたる場合、指定数量以上の危険物を車両で「運搬」するときは常に2人以上の運転要員を確保しなければならないが、移動タンク貯蔵所による「移送」では運転要員は常に1人でよい。
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